スチームクリーナーの使い方

特性を活かした使い方をすると


スチームクリーナーの特性を活かそうとすると、目に見える酷い汚れにばかり使うものではないということがお分かりだと思います。

 

もちろんしつこい油汚れや水垢を落とすことは出来ますが、重要なのはスチームを当ててさっと乾拭きするだけで、普通に布巾でぬぐったくらいでは落ちない「ぬるぬる」が落ちることです。

 

窓の拭き掃除を考えてみても、スチームならば細かくすぐに蒸発するスチームで掃除しますから、拭きが足りず残ってしまう水滴の痕や、延びた洗剤の痕が残ることを防止でき、いつもの掃除が楽に、綺麗に仕上がるのです。

 

布製品の脱臭に使えることは先ほどお話しましたが、細かな蒸気はシワ取りにも最適。

 

床もカラリと拭き掃除が終わりますし、車は丸ごと内にも外にも使えます。 スチームクリーナーを使うならば、頑固な汚れだけに目を向けていてはいけません。

 

本当にその実力を発揮させるためにはむしろ目には見えない油汚れ、水垢、手垢、微細な埃に目を向けられるような綺麗好きの方が相応しいと思います。

 

もしくは、いつも否応なく汚れてしまう環境にいる人でしょうか。 そうでなければ、スチームクリーナーは宝の持ち腐れになってしまう可能性が高くなってしまうのです。

 


スチームクリーナー