いろいろ試せるスチームファースト

いろいろ試して欲しいスチームファースト


スチームファーストを衣類や寝具、カーペットや畳などに使用する場合は、風通しの良い環境を作っていただくことをおすすめします。

 

 

一瞬で気化する高温スチームとは言え黙っていれば水は染み込んでいくこともありますし、完全にスチーム化していないお水が滴るということも考えられます。

 

様子を見ながら、タオルや雑きんと併用していただくと、非常に快適にお掃除できると思います。

 

また、高温のスチームが出ますから、熱に弱い素材に当てると変色や変形が起こる可能性があります。

 

少しずつ試しながら、どんなところに使えて、どんなところに使えないのか、各ご家庭で試してみて欲しいと思います。

 

また、ここでは衣類などにスチームファーストを利用する場合の消臭効果について中心にレポートしましたが、スチームファーストは当然、頑固な汚れや水垢のケア、触りたくない部分のお掃除などにも高い威力を発揮します。

 

キッチン、お風呂場、玄関、お庭など、あらゆる場所で活躍することは間違いありません。 もし、スチームクリーナに興味がおありでしたら、機能とお値段のバランスが素晴らしいスチームファーストがおすすめです。

 

最後に一つ注意していただきたい面を。

 

スチームファーストはおすすめですが、ハンディタイプやモップタイプに比べると収納面で劣るという難点があります。

 

コードが巻き取り式ではなく、本体にしまえない、本体が小型掃除機ほどの大きさで収納スペースが必要という点を考慮した上で、スチームファーストをご検討してください。

 

それ以外はとても優秀なスチームクリーナーだと思います。

 

 

スチームファースト窓掃除

 

窓の掃除方法とポイントですが、窓は内側と外側で汚れが異なります。

 

内側というのは手垢や油汚れといったものが多いのですが、外側は砂などの汚れが多くなります。

 

さらに泥汚れともなると掃除はとても大変です。

 

窓の掃除の基本となるのは内側というのはガラス用洗剤で拭きとってから乾いている雑巾で乾拭きをするようにしましょう。

 

外側の掃除というのは軽く絞っている雑巾で水拭きをしてから、その後に固く絞っている雑巾で拭き取るようにしましょう。

 

また、泥やホコリが軽くついている程度であれば、新聞紙を使用して掃除するようにしましょう。

 

丸めた新聞紙を水で湿らせてから円を描くように拭いていきます。

 

そして窓が濡れているうちに乾いている新聞紙で乾拭きをするようにしましょう。

 

新聞紙に含まれるインクによって窓に素晴らしい艶が出るようになりますよ。

 

網戸の掃除についても、網戸を水拭きするのであれば固く絞った雑巾を用意して網戸を挟み込むようにしましょう。

 

このように掃除をすることで窓も網戸もピカピカにすることができるのです。

 

また、スチームファーストを使用することで、同じように窓の汚れや網戸の汚れを除去することができますので、とても便利ですよ。





>>スチームファーストの4点セットが期間限定で19,980円になりました。
(※日本販売3周年記念ということです。期間は2018年1月10までです。)