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スチームクリーナーの良い点と悪い点

スチームクリーナーで天井の汚れを対策するときの注意点

今まで水拭き方法で掃除が出来なかった天井のお掃除も、

スチームクリーナーを利用することによって誰でも簡単にお手入れが出来るようになっていることから、

近年になって多くのご家庭でスチームクリーナーを購入して使用している方が増えてきています。

 

この製品の最大のメリットはロングホースタイプのクリーナーを選択することによって本体を床に置いたまま天井や窓などを綺麗に掃除することが出来る点です。

 

また雑巾などの水拭きに比べてスチームの力を利用することによって汚れが落ちやすくなっているため、

頑固な汚れなども安心して落とすことが出来るようになっています。

 

ただ天井のお手入れをする場合に注意をしなくてはいけないのが水垂れを防ぐためにも床に新聞紙などを引いておく事です。

 

スチームクリーナーはあまり水が垂れないメリットがありますが、

長時間同じ場所だけ掃除をしているとスチームの水分が水滴となって下に垂れてしまう恐れがあり、

室内だとカーペットやフローリングを濡らしてしまう恐れがあるので、

お掃除をする場所によっては事前に用意をすることが必要になってくるのです。

 

またスチームが服を濡らしてしまう場合もあるのでエプロンなどを使用すると良いと言われています。

 

 

スチームクリーナーのお手入れ方法まとめ

本体のボイラーでお湯を沸かし、高温のスチームを起こして、

それを汚れた箇所に吹き付けることで汚れを浮き出させる機能を持った便利な掃除道具がスチームクリーナーです。

現在は、家庭でも使える小型タイプの製品も数多く販売されており、

キッチン周りの掃除や床掃除、窓や網戸の掃除など様々な用途で活用できるとして人気を博しています。

 

しかし、どのような製品でもお手入れを怠ってしまうと、そのパワーは完全に発揮することが出来なくなってしまいます。

 

スチームクリーナーも満足いく効果を得るためには、定期的なお手入れが欠かせません。

 

それを欠かしてしまうと、お湯が温まらずにスチームが低温になってしまうなどのトラブルが起こってしまいます。

 

では、どのようなお手入れが必要かというと、最も大切なのがボイラータンクの中の掃除です。

 

ボイラータンクは、スチームクリーナーを使っている間中、水に触れていますので、電気ポットなどと同様に水垢が発生してしまいます。

水垢が溜まってしまうと性能が落ちてしまうため、最低でも半年に一度は徹底的に水垢を除去しなければいけません。

またブラシなどの付属品がついている場合は、使用後、スチームの熱が冷めたのを確認して軽く水洗いや拭いておくとよいでしょう。


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